2009年06月28日

Youtube

Youtubeのおかげで、
動画コンテンツを簡単にネット上で展開することが
できるようになりました。

試しにお気に入りシンガーの動画をアップしてみます。





歌っているのは、加藤愛(かとうめぐみ)さん。
posted by 政宗 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

仕事のニーズ・ウォンツ

仕事のニーズ・ウォンツ

仕事に優先順位をつけるとき、
オーソドックスな方法では緊急性と重要性でマトリクスをつくり、
そこに仕事をポジショニングするのでしょうが、
これが意外とうまくいきません。

ウチの人たちって、大抵「急いでやってくれ」と言って、
仕事をふってくるから(笑)。

そこで考えたのが、ニーズ・ウォンツでポジショニングする方法。

 ニーズ=やるべき仕事
 ウォンツ=やりたい仕事

これで振り分けると、意外とうまくいきます。
なんといっても、ウォンツの低い仕事から手をつけると
早くウォンツの高い仕事にとりかかりたいので
モチベーションが長続きするんです。

もちろん振り分け基準は自分の直感で(爆)。

更にニーズが低くて、ウォンツの高い仕事に
未来につながる仕事が埋もれていることが多々あることも分かってきました。

いわゆる「遊んでいる様に見えて、できる」経営者って
このゾーンの仕事を精力的にこなしてるんでしょうね。

今のところ、なかなかこのゾーンにたどりつけないのが、
ちょっとだけ不満です(^^;)。
posted by 政宗 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | リアル編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

値引と値下げは意味が違う

就職したての頃に読んだ(読まされた?)チェーンストア理論の本を
ちょくちょく読み返してたりします。

いっぱしにDRMとかワクワク系とかに触れた後で読み返してみると
また違った感想をもつから、不思議。

渥美俊一氏がチェーンストア理論の普及を始めたのは、
国内の物価を半分以下に引き下げ、豊かな消費社会を実現しようという
ロマンを掲げてのことでした。

価格の引き下げがテーマになっているので、
いわゆる安売りのススメかと言えば、必ずしもそうではなく、
言ってみれば平さんが「安くていい家」をキャッチフレーズに
建築業界に殴り込みをかけた感覚に近い。


世間的に言う安売りは、値引販売。
自らの粗利を削り、メーカーの意図した価格より安い価格で販売する。
こうした安値を渥美氏は「チープ」と表現し、
この方法では市価の2〜3割安く販売することがいいところで、
しかも商品供給は安定しない、最低部類の販売方法と主張します。

彼が商業界に要求するのは、仕様発注と流通改革を背景にした
「ディスカウント」と呼ばれる手法。

先に販売価格を設定し、
その価格で販売できる商品仕様とオペレーションを
商人が主体的に考案・実現する。

こうして開発された商品は、
プロパー品と似ていて違う商品でプライベート・ブランドと呼ばれます。

他にはない商品なので、価格競争や値引などはありません。
ただ、先行する類似品との比較で値下げが発生するだけ。



不況、不況と言われつつも
国民の消費生活がそれなりのレベルを保てるのは、
プライベート・ブランドを提供できる
チェーンストアの存在に負うところが大きいのですが、
いかんせんこうした活動を行なうには相当なマンパワーと資金力が求められます。

渥美氏も、これができる企業が出現するまで、少なくとも30年程度の年月が必要と見ていました。

したがって、今プライベートブランドを展開している企業に対抗しようと思ったら、
30年くらいの長い目でコツコツと人材および資金を蓄積することから
始めなければなりません。

当面は定価で販売する実力をつけて、粗利をきちんと稼ぐこと。
値引していては、いつまでも値下げはできないのです。
posted by 政宗 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | シンキング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

動画のキャプチャ

仕事柄、ネットやIT関連のノウハウ(小ネタ)が溜まってきたので
少しずつ紹介してみます。

今回は、「カハマルカの瞳」というフリーソフトです。

カハマルカの瞳

このソフトは、パソコンのデスクトップ上で展開される
動画・静止画・音声をキャプチャーするソフトです。

私の場合、インターネットサイトでの操作を記録して、
説明用の動画を作成するのに使っています。

結構コマ落ちするのですが、
プロ仕様を要求しなければ充分実用に耐えられます。

ただ、動画はファイルの容量が大きくなるので、
ハードディスクの記憶容量は充分に確保して作業した方が
無難です。

サイトの操作法を説明するのは、
口答では難しく、実画面を見せるのも
ネット環境が整わない場所では困難なので、
あらかじめ動画をつくっておくと、かなり重宝します。


ダウンロードはココ↓からできます。
Vector 「カハマルカの瞳」

posted by 政宗 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。