2014年08月16日

商売にとってもっとも重要なこと

商売にとってもっとも重要なことは、お客を増やすことです。
もっとも重要なことは、商品やサービスを売ることではありません

(「儲け」を生みだす「悦び」の方程式  P61)


こんにちは。政宗です。

Twitterでこのブログを共同執筆しないかと呼びかけてみたら、
実践会仲間のエコノワ武藤さんが反応してくれて、
自分のブログでいっぱいいっぱい…」などと泣き言を言いつつも(笑)
冒頭のフレーズを推薦してくれました(^^)。


この本は商売における仕組みづくりについて語った本ですが、
何の仕組みかというと、お客さんを動かす仕組みです。

色々な言い回しをしても、小阪先生が述べることは一貫していて
ビジネスは人の営みであるということなんです。

だから、モノを販売するという行為は、
小阪先生的に表現すれば「モノをお客さんに買ってもらう」という
言い方になります。

この「〜に〜してもらう」ということが
自然に実現されるようにすることが仕組みづくりの本質と言えます。

だからマネジメントがテーマの場合は、
「従業員に〜してもらう」ということが発想の原点になります。


さて、同じように「このブログを共同執筆してもらう」という視点で
私が今回行った働きかけを見てみると、
これもワクワク系マーケティングの実践ということになります。

とりあえず実践したことはTwitterで呼びかけてみたこと。

成果は、エコノワ武藤さんの反応です。
ありがとうございました。<(_ _)>



さて、次はどんな働きかけを試してみましょうか。





(公開日:2010-07-01 )
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posted by 政宗 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 小阪裕司の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を変える

私たちは次の10年に向けて本気で考えている。
そういう商人たちが世に増えれば、きっと世界は変わる。

(「ありがとう」と言われる商い P222)


ワクワク系マーケティングを始めたばかりの頃、
ちょっとした呪縛にとらわれてました。

自分は人に雇われてる身です。
組織での地位だって、それほど高いわけではありません。

そんな立場でワクワク系をやっていても、
所詮は自己満足でしかないんじゃなかろうか、と。



ある日、同じワクワク系の会員と名乗る方から
面会したいとの申し出がありました。

たまたま情報誌に取り上げられた私のエントリーに興味をもち、
話をしたいと言うのです。

聞けば、私と同じ一般サラリーマンの方。

私も、日頃どんな活動をしているのか知りたくて、
会ってみることにしました。



出張の途上ということで、小一時間程度の会話でした。

私より数年先輩の会員さんで、
社内でニュースレターを発行したこと、
営業先がつくるチラシの相談にのってあげたこと、
そうした地道な活動が少しずつ実を結んできた話を
熱心にしてくれました。


「会社が少しずつ変わってきてるんだよ」


その言葉を聞いたとき、ハッと思いました。

確かに中小企業の社長さんや個人で事業を営んでいる方なら、
自分自身がワクワク系の実践をすすめることで、
一気に組織が変わっていきます。

それに比べると、サラリーマン、
特にある程度の規模の会社に勤めるサラリーマンが
ワクワク系に取り組んだからといって、
会社に与える影響は微々たるものかもしれません。

それでも、少しずつ変わっていくんです。

身近な同僚が変わり、上司や部下が変わり
所属するセクションが変わり、
組織全体が変わっていったとき、
規模が大きい会社であれば、
その影響は一気に社会全体に広がります。

これって、小さなお店が地域や業界相手に
ワクワク系を伝えていくのと同じくらい
ロマンのあることじゃないでしょうか。


変化の広がりが、
小さな組織ならすぐ外に出ていきますが、
大きな組織は、まず組織の中で徐々に広がるんです。

そして、あるとき劇的な影響を社会に与える。


そう思うと、組織に埋没しているように感じていた自分が
急に世界とつながっているような気がしました。

商人だけじゃない。
直接お客さんと接しないサラリーマンだって、
家庭の主婦だって、定年で会社を離れた人だって、
ワクワク系に触れる人が増えていけば、
それだけ世界は変わるんです。



それ以来、日々ロマンを感じながら生きてます。







(公開日:2010-06-30 )
posted by 政宗 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 小阪裕司の言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月19日

再生リストの投稿テスト

試しに投稿してみます。



posted by 政宗 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

利他性の脳科学

ここんとこマイブームのキーワードが「利他性」。

昨年末に、こんな本↓を読んでみました。




脳科学も研究がすすんできて、
人の気持ちと脳の働きとの関係が
次第に明らかになっています。

この本では、
人が他人のために何かしてあげるという
利他的行動をとる際に
脳がどういう働きをしているかを知ることができます。

すごいな、と思うのが、
利他的行動というものが、
人間に生物的機能として備わっているということです。
(発動の度合いは個人差がありますが)

助け合うとか、支えあうということが
単なる理念としてあるんじゃなく、
人間の本能として備わっているということです。

なんか希望の持てるトピックだと思います。

posted by 政宗 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

小阪裕司の名言

新しくブログをつくってみました。

小阪裕司の名言」というベタなタイトルです。


書籍やDVD、CDなど
一般に公開されている中から
お気に入りの小阪節を抜粋・紹介したいと思います。





seesaaブログは共同執筆ができる仕様なので、
一緒に書いてみたい方はご一報ください(^^)。
posted by 政宗 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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