2014年08月16日

ノムさんのボヤキ

政宗です。

今日から
パ・リーグのクライマックス・シリーズが始まりました。

いよいよプロ野球も佳境に入ってます。

我がイーグルスは、今年、最下位を抜け出し4位に躍進。

38勝、47勝しかできなかった昨年までと違い
明らかに強くなっています。

強くなった原因は多々あるでしょうが、
草創期から観ていて、一番私が感じるのが
選手たちのセルフイメージが変わってきたことです。

草創期の選手たちは
言ってみれば近鉄・オリックスから「要らん」と言われた
落ちこぼれ集団。

例えば、今の選手会長・高須洋介選手など
球団創設の前年、近鉄最後の年での成績は
93試合に出場、打率.163です。

それが今年は130試合出場、打率.283。
ご存知の方も多いですが、
得点圏打率は.386で、リーグトップ。

他にも鉄平、山崎武司、朝井など
イーグルスに移籍してから「化けた」選手が随分います。

なぜ、こうした急激な変化が起こったのか。

前のチームでは一軍半または二軍扱いだった彼らですが、
草創期のイーグルスでは選手層が薄いため、
否が応でも一軍しかもレギュラークラスとして
扱われます。

もちろん実力が伴わないわけですから、
一年目・二年目はあの悲惨な成績に終わったわけです。

でも

ずーっと中心選手として扱われ、
とにもかくにも他チームの主力選手と
同じフィールドに立ち続けることで、
おそらく彼らは一軍選手としてのセルフイメージを
もてるようになってきたと思います。

セルフイメージが変わると、
思考パターンや行動パターンが変わってきます。

すると結果も変わるんですよ。



そして
そこに「ノムさんのボヤキ」


ベンチの中、
試合の後で「ブツブツ・・」言ってるボヤキが
さらに勝つために必要な情報を
選手の潜在意識にすり込んでいった。

初年度に比べて
送りバント、進塁打、盗塁・・・
地味だけど勝つために必要なことを
当たり前のようにこなせるようになってます。

これで勝てないはずがない。

成功したければ、
地味〜に成功者のセルフイメージを
潜在意識にすり込むべし。

最初は実力が伴わなくとも
伴っているように振舞っていれば
セルフイメージが変わる、
実力が次第についていく。

イーグルスの躍進から、そこまで言うのは
飛躍でしょうか(^^;)?


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人が憧れる職業についている有名人を顧客にすると、
それだけで競争力となる。もちろんその効果があるため、
大企業は何億円も支払って芸能人を使った広告を
するのである。しかし普通規模の会社は、
それだけの資金がない。どうすればいいか?

実は、いい方法がある。

隣の有名人をつくるのである。重要なのは
プロデュース力である。

「〜ように見える」ということが肝心である。
事実は、地元のちょっとダンスをかじったことのある
お兄ちゃん、お姉ちゃんでもいい。このように
普通の人を、見込み客が憧れるようにプロデュースを
してあげることが重要なのだ。

もちろん嘘はいけない。しかし磨く努力を惜しむのも
間違いだ。

(60分間・企業ダントツ化プロジェクト P146〜148)
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イーグルスの次に応援しているのがホークスなんですが、
今日はロッテに負けちゃいました。

残念!

それでは、また♪


(他ブログで2007-10-08に公開)
posted by 政宗 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | シンキング編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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